製作者のこだわりが込められている!オープニングムービーが素晴らしいゲーム3選!!

コラム




ゲームを起動するときに流れるオープニングムービー。そこにプレイヤーに向けた製作者の様々なこだわりが込められているのではないでしょうか。

そんなオープニングムービーが素晴らしいゲーム3選を独断と偏見により紹介したいと思います。


『ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~』(2003年 PS2、2011年 PSP)

イントロのオルゴールが作中の切なさ、別れ、孤独さを感じさせます。

PV内でも語られている通り100年間戦い続ける場面がありますが、当時若かった自分はそこで飽きた力尽きました。

そこを乗り越えられなかったことが心残りですが、子孫を残して歴史をつないでいくゲームシステムに当時夢中になりました。


『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』(2012年 PSVITA)

ダークでミステリアスな雰囲気で、コアな人気を得ていた『女神転生』シリーズ。

その中でも独自なおしゃれな音楽と色合い、デザインで新たなたくさんのファンを獲得したペルソナシリーズ。その4作目をリメイクした作品です。

地方都市の学生時代を舞台にゲームの楽しい雰囲気とムービーのユニークなダンスと映像、歌が最高にマッチしていますね。

僕も初めてプレイしたペルソナシリーズであり作中全ての音楽に思いでがつまっています。


『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』(2003年 PS2、2012年 PS3、XBOX360、2018年 PS4)

『メタルギアソリッド』シリーズの監督として有名な小島秀男氏プロデュース作品『アヌビス ゾーン オブ ザ エンダーズ』です。

SFアニメ映画のPVを彷彿とさせる完成度の高い映像、7分を超えるムービーで一気に世界観に引き込まれます。

PSVR対応のリメイクの発売も控えており、まだまだ注目度の高い作品、22世紀の宇宙を舞台に繰り広げられるストーリーは必見です。

自分がプレイしたゲームを中心に3本紹介させていただきました。もちろんどの作品もオープニングムービーに負けない、素晴らしい内容の作品です!

気になった方は、ぜひプレイしてみてください!

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